特定行政書士に合格|新潟

皆様、こんばんは。

南 国際行政書士事務所の島崎です。
ブログの更新がご無沙汰してしおり、申し訳ございません。
そしてさらに、久々の更新が私事の内容で大変申し訳ございません(^^;

本日「特定行政書士の合格通知」が届きました。

 

特定行政書士とは『行政書士が作成した”官公署に提出する書類に係る許認可等に関する行政不服申立てに係る手続の代理が行える』資格です。

 

例えば、ある人が飲食店を開業することになりました。

これに際して、様々な届出をして許可を得なければなりません。さらにこれら一連の書類作成や手続は複雑であったりもします。

そこで行政書士がその人の代わりに書類を作成し、官公署に提出をします。

 

ここまでが従来の行政書士の業務です。

 

もしもこの後、行った申請が不許可になってしまったとしたら・・・。

 

残念ながらその人は適法に飲食店をオープンさせることができません。

 

その人の夢や希望がつまっているお店かもしれません。多くの人々がオープンを強く望んでいるかもしれません。

 

不許可処分を下した行政に対して「それはないでしょう!」と不服を申し立てることになるかもしれません。

 

これまでは、行政書士が本人を代理して、行政に対し不服申し立てをすることは許されていませんでしたが、それをするための代理権が付与されるのです。

 

つまり、行政書士が依頼人の代理人として、より依頼人の利益のために貢献できるようになりました。

 

私はこの資格を知った時に迷うことなく受験を決意致しました。

 

自分が研鑚をつむことで、一人でも多くの人に喜びを与えることができるかもしれないと感じたからです。

 

上記の例では、自分の仕事で依頼人のお店がオープンできるかもしれません。

そうすればそのお店に関わる多くの人に幸せになってもらえることでしょう。

 

自分の知識や頑張りで人の喜びに寄与できるということは本当に素晴らしいことです。

 

もちろん、今回の合格は自分一人の力では到底掴むことはできませんでした。

忙しい中、快く私を研修に送り出してくれた事務所の皆さんをはじめ、多くの方々の支援があったからこそだと思っています。

 

本当にありがとうございました。

 

せっかく得た資格なので、ただ持っているだけではなく、困っている人の助けとなるように活用していきたいと思っております。

 

本当はそのような事態が起きないことが一番ではありますが、不服申立てをお考えの方はぜひ当事務所のご利用をご検討ください。

粉骨砕身の覚悟で業務に取り組ませていただきます。

 

それでは、寒い日が続いておりますので、風邪などにはお気をつけてお過ごしください。

本日はこれにて失礼致します。

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