豆知識|その他

2021年

3月

10日

緊急事態宣言下の特段の事情上陸とは

アメリカ人の「教授」の認定証明書が出て、4月1日から授業に間に合わせるため在ポートランド領事館にビザ申請をしたのですが、受け付けてもらえませんでした。

そこで、新型コロナウィルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について(令和3年2月2日)の資料、特段の事情があるもの(2)エ「教育」「教授」の在留資格を取得するもので、所属又は所属予定の教育機関に欠員が生じており、その補充がないと当該教育機関の実施が困難となるなどの事情を解消するために入国の必要があるもの。欄に赤丸をつけて再申請してもらったところ、「何かの間違いか、古い情報なのでは」特段の事由には親族の危篤か葬儀の参加以外は当たらないということで、また受け付けてもらえなかったそうです。

 

当方で外務省外国人課に電話をし、クレームとポートランド領事に正しい情報を伝えてほしいと強く依頼しました。また、真に急を要す特段の事情理由書を作成してもらい再申請をする予定でいます。単に新学期が始まって教員に欠員がでるからでは急に要す理由にはならず、なぜオンライン授業ではだめなのか、ほかの教員では充当できないのかなど付け加える必要があるそうです。外務省では、申請を受け付けたのち、法務省の回答をもってビザ許可を出すそうです。それにしてもこのテイタラクしっかりしてほしい。

 


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2016年

8月

18日

難民認定の審査期間が迅速化されます|新潟

皆様、こんにちは。

南 国際行政書士事務所の島崎です。

 

暑い日が続いておりますが、体調はいかがでしょうか。

さて、8/17のニュースで気になる記事があったので、今回の記事の題材にしてみようと思います。

概要は以下の通りです。

 法務省は16日、難民認定の申請者数が近年急増している実態を踏まえ、可否を判断する審査手続きを迅速化する方針を固めた。

 申請を受理する前の事前審査制度を新たに設け、出稼ぎを目的とした偽装難民を除外するとともに、業務の効率化も進め、現在は平均で約2年半かかる審査期間を最短で半年程度に短縮することを目指す。

引用元:時事通信 8月17日 7時6分配信記事より

日本政府に難民認定の申請をした外国人の数は2011年以降5年連続で過去最高を更新し続けているそうです。

 

2015年は7586人、2016年は上半期だけで5011人となり、最終的には1万人を超える可能性もあるとのことです。

 

さらに、難民認定の審査には平均して2年半の時間を要するため、審査業務が大変な事態に陥っていることは容易に想像がつきます。

 

出稼ぎ目的の偽装難民を事前審査により排除することで、本当に難民認定を必要とする人の審査ができ、業務の効率化につながるのですね。

 

他にも審査担当員の増員、過去の事例のマニュアル化を図り、より迅速な審査を目指していくそうです。

 

この政策がうまくいき、助けを必要とする人が一人でも多く幸せになれることを願うばかりです。

 


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2014年

11月

09日

インドネシア・フィリピン・ベトナム国民のビザが大幅緩和

 インドネシア・フィリピン・ベトナム、これら3か国向けの数次ビザの大幅緩和を開始。ビザ発給要件の緩和や,有効期間を最長5年に延長する。また、指定旅行会社の取り扱うパッケージツアー参加者の一次観光ビザの申請手続きを簡素化。

 


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