ビザ(在留資格)申請の許可・解決事例【新潟】

入管ビザ申請手続きの許可事例【新潟】

 南 国際行政書士事務所にてビザ(在留資格)の申請をし、許可の降りた難しい案件や、問題解決した事例についてご紹介させて頂きます。

 弊所ではこれまでに世界39カ国の外国人様の在留手続きを許可に導いた実績がございます。世界中、国籍問わず対応させて頂いております。

 

手続き毎に許可・解決事例をご確認頂けます。

新着順でもお読み頂けます

2018年

7月

25日

経営・管理ビザが2回目申請で更新許可|中国人男性|新潟

許可が下りたお客様と会心のグータッチ
許可が下りたお客様と会心のグータッチ

中国国籍の男性のSさん。

「経営・管理ビザ」の更新申請を新潟の入管において、ご自身で行ったところ、不許可となってしまいました。

既に日本に会社を設立しており、取引先も多くはないながらもあり、徐々に事業も上向きになっていたところでした。

「ここで中国に帰国するわけにはいかない。今後も日本で仕事がしたい。」 と日本在留を強く望んでおられ、2回目の申請手続きについて弊所にご相談にいらっしゃいました。

 

2回目の申請にあたり、私達が重要視したのは、「事業の継続性の立証」です。

そして、「事業の継続性の立証」は、現実的に可能であり、その根拠を示すことができる事業の列挙とそれらの具体的な資料を作成すること をアドバイスさせていただきました。

 

そして、ご本人に挙げていただいた事業内容等が許可要件に該当していることを理論的に立証し、2回目の申請を行いました。

結果、申請から約6週間で許可をいただくことができました。

 

難しい案件(不許可等)ほど、関連条文の知識、判例の知識、法務省が公表しているガイドライン等の熟知が必要となります。それがなければ、プロとしてご相談者を救うことはできないと心得て、一層真剣に取り組んでいきたいと思います。

 

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2018年

6月

25日

永住ビザ申請1回目不許可、2回目で許可|中国人女性|新潟

中国国籍の女性。

日本人との結婚3年目で、永住申請をするも、1度目は不許可となりました。

このときの不許可理由は、

 ①夫が年金生活であるということ。

 ②妻が働き始めたばかりであること。

 ③預貯金が3年前に比べて大幅に減っていること。

の3点でした。

 

入管では生活の安定性をみており、

年金や預貯金額よりも、

「毎月給与収入を得ている」ということを重要視しているようです。

 

そして、2回目の申請では、下記3点を説明し許可されました。

 ●預貯金の減った理由(中国に妻の両親の住むマンションを購入)(売買契約書添付)

 ●妻も働いて給料をもらつていること(在職証明、課税証明、納税証明、年金支払)

 ●その他安定した収入があること

 

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2018年

5月

18日

新潟の留学生さん、留学ビザから就労ビザへの変更が再申請で許可

東京入国管理局から届く在留許可(ビザ)申請の許可通知

 島崎です。先日、東京入国管理局よりとても嬉しい許可通知が届きました。

 

 留学から就労ビザへの変更申請だったのですが、一度は不許可となり、一ヶ月以内にこれまでの日本での生活を全て片付けて本国に帰らなければならない状況でした。ご本人はとても悲しい思いをされていて、私もその気持ちが痛いほど分かったので何とかしたいという一心でした。『なぜ日本にいるべきなのか』をきちんと一から論理的に立証していき、最終的には【許可】という最高の結果を得ることができました。とても喜んで頂けましたが、何より私自身が本当に嬉しかったです。今年に入ってからずっと心配していた案件だったので、まずは一安心です☆

 

 これからも歩みを止めず、まだまだ成長して一人でも多くの方に喜びを感じて頂けるよう精進していきます。

 

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2017年

5月

30日

留学ビザから就職ビザへの変更許可|ベトナム人女性|新潟

 

ファッション専門学校を卒業した学生の就職ビザ変更

 

ようやく許可され、本人たちは大喜びです。よかったですね。

新潟が大好きだという二人。友達はほとんど東京に行ったけど新潟に残りたい。新潟大好き。

ということから新潟に就職を決めた二人。

 

 

今回のポイントは、縫製だけの仕事では、入管では単純労働とみなされ就労ビザに変更許可になりません。

 

「日本の専門学校でデザイン科を卒業して、専門士を取得した外国人が、

服飾業を営む会社に日本人と同等の給与をもらい、パタンナーとして雇用されること」

 

にあります。入管にはパタンナーとして、裁断、縫製等の制作過程を一部伴う創作活動に従事

することを説明する必要があります。

 

要はパタンナーの仕事って何?から説明、そして技術的・創作的な業務に従事します。

ということを説明できるかがポイントになります。

 

番外編

許可後、二人に新潟の好きなところ、困ったこと、楽しかったことなど聞いてみました。

二人とも、とても住みやすく、静か。新潟人のやさしいところが好き。

また、雪が大変で寒いのがちょっと苦手だそうです。

 

日本に来てびっくりしたのが、ごみの分別だそうです。あまりにも細かくて慣れるまで大変。

でも慣れてしまうときれいなので気持ちがよいとのことです。

また、ベトナムの都市と比べると、夜があまりにも静かなので、ちょっと怖いそうです。

 

二人とも、食べることが大好き。たこ焼き・お好み焼き・焼肉大好きだそうです。

 

新潟これからも愛してね。

もっと新潟を好きになって一生懸命働いてください。

 

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2017年

5月

07日

外国人の会社設立と経営管理ビザの許可|オランダ&イギリス人男性|新潟

新潟県の鑑賞魚に指定された錦鯉

「泳ぐ宝石」と言われ人気を集める錦鯉。新潟県小千谷や長岡を中心に養鯉が盛んです。この生きた天然観賞魚は香港やヨーロッパを中心に40ケ国以上も輸出され海外バイヤーもひっきりなしに訪れています。今回はオランダ人とイギリス人の日本法人設立と経営管理ビザ取得のお手伝いをいたしました。

 

 

 海外からの対日投資による日本法人設立の場合、日本の印鑑証明にあたる、サイン証明を現地ノータリーパブリックから認証してもらう必要があります。

ま た、法務局法改正により日本に住所のない者でも会社登記は可能となりましたが、まだまだ実務的には銀行開設のため日本人代表者も登記することになります。 経営管理ビザでは、更に事業計画や事務所も必要となります。在留資格のない外国人と賃貸契約を交わすことが現実的にはほとんどできません。事前に大家さん との交渉も必要となります。対日投資経営管理ビザ手続きはかなり実務ノウハウが必要な案件です。新潟で外国人の会社設立およびビザに関しては当事務所にご 相談ください。

 

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2017年

4月

11日

短期滞在ビザが2回目の申請で許可|新潟

こんにちは。

 

行政書士の島崎潤です。

 

本日は珍しくお昼休みの更新です。(決してサボっているわけではございませんよ!)

 

早速ですが、タイトルに対する答えを・・・

 

短期滞在の許可』が出たというお客様からの嬉しいお知らせでした!!

 

この方はもう何度も当事務所をご利用いただいている(実は本ブログにもご登場いただいております)のですが、最初はご自身で申請をされて、好ましい結果がでなかったとのことでした。

 

そこで当事務所にご相談いただいて、そこから約1年間で何と3回もの許可(全て別の案件)を取っていただきました!!

 

実は今回許可が出た案件は以前に不許可となっていた方のものでした。

 

難しい状況でしたが、当事務所のノウハウを結集させて最高の結果を得ることができました。

 

先ほどのお電話でも大変喜んでいただいて当事務所としてもこの上ない喜びです。

 

最高のご連絡をありがとうございました!

 

一人でも多くの方に許可の喜びを感じていただけるよう、また午後からも頑張ります!!

 

 

それでは島崎は業務に戻ります!笑

 

失礼いたします!

 

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2017年

4月

05日

永住者ビザ申請が許可|新潟

こんばんは!

 

行政書士の島崎潤です!

 

毎度のことながら大変ご無沙汰しております。

 

 

最近は花粉の影響なのか風邪をこじらせてしまったのか、鼻水がノンストップで押し寄せてくる状態が続いておりました。

 

そんな状況を支えてくれたのが写真の「鼻セレブ」!

 

セレブとは程遠い私が部分的にではありますがセレブ気分を満喫しております。

 

・・・なんてこの上なくどうでも良い前置きをしてしまいましたが、ここからはすごく大切なお話です。

 

昨年の9月に『永住者』の申請をしていた方の許可がおりました!!!

 

ほんとに良かったです!

 

何よりも依頼者の方に大変喜んでいただけたことが最高でした☆

 

ちなみに、今回の依頼者の方はスキーの技術がプロ並みとのことです。

 

これからもどんどんスキーの技術を磨き、新潟の文化の一つであるスキーを広く普及させてくれることでしょう!!

 

本当におめでとうございます(^^)

 

 

それでは皆様、体調に気をつけてお過ごしください。

 

失礼いたしますm(__)m

 

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2017年

2月

22日

家族滞在ビザ(連れ子定住者)が許可|新潟

こんばんは!

島崎潤です。

 

本日も大変おめでたいお話からお届けいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の案件は本国に住む、奥様のお子様を日本に呼びよせる『連れ子定住者』でした。

 

実務上、この案件は非常に難しくなるケースが多いと思います。

 

というのも、入管に立証しなければならない事項が多いからです。

 

依頼者の方にも簡単ではない案件であることをご理解いただき、依頼者の方と綿密に打ち合わせをして、共に万全の準備を行うことが大切であると考えます。

 

 

今回、依頼者の方から「お子様と日本で一緒に暮らしたい」という強い気持ちが伝わってきました。

 

 

当事務所もその気持ちにお応えするためにベストを尽くしました。

 

厳しい審査であることは入管とのやり取りの中でも十二分にわかりました。

 

そのような中で、この申請に係る全ての人々の想いが叶い、この度の許可になりました。

 

依頼者の方には本当に喜んでいただいて、私も嬉しい気持ちになりました。

 

この瞬間のために、依頼者の喜びのために、これからも当事務所は一切の妥協もなく日々の業務に全力投球をしてまいります!!

 

 

そしてここからは島崎個人的なお話となりますが、私はこの案件の許可を大阪で聞くこととなりました。

 

2/15~2/19に先日取得した『特定行政書士』のブラッシュアップ研修のため、私の第2の故郷である大阪に行ってまいりました。

 

研修は「行政不服申立て制度の概説」、「難民認定申請」や「生活保護申請」の具体的事例等、非常に興味深い内容でした。法的な知識はもちろん、それ以外にも意識の面で大きく刺激を受けました。

 

ここで得たことを日々の業務に活かしていきたいと思いますし、そうしなければならないと思います。

 

 

~以下、番外編~

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2017年

1月

26日

日本人配偶者等ビザ(アルメニア人女性)と家族滞在ビザ(モンゴル人男性)が許可|新潟

こんばんは。行政書士の島崎潤です。

 

新潟ではここ最近ずっと寒い日が続いております。雪も降ったり止んだりをくりかえしておりますが、皆様体調には十分にお気をつけください。

 

そして、またしてもブログの更新が滞っており、大変申し訳ございません(^^;

 

さて、本日はタイトルのとおり、スペシャルバージョンでお送りします!

 

いつもは基本的に1エントリーにつき1許可事例ですが、今回は特別に2つの許可事例をお送り致します!

 

在留資格の申請が「許可」となれば、我々としては至極の瞬間ではあるのですが、今回は昨年末と年始の案件の中から印象的な許可事例を取り上げさせていただきます。

 

まずは1例目です。

 

日本人の男性が世界を旅する中で「アルメニア共和国」で一人の女性と出会い、ご結婚をされました。(余談ではありますが、私個人的にはアルメニアの情報は持っておりませんでしたが、調べてみると『アルメニアはきれいな女性が多い国』だそうです。今回の申請人である奥様も非常にきれいな方で、その情報の真正性が証明されましたね。)

 

ご夫婦で日本での生活を希望され、当事務所にご依頼をしていただきました。

 

正直、すんなりといくことばかりではありませんでしたが、今回の許可を導いたのはお二人の「真実の関係」であったのではないかと思っております。

 

二人の愛情が、誰がどう見ても本物であったからこそ、入管の方々からも認めていただけたものと確信しております。

 

このようなご夫婦のお手伝いが出来て本当に嬉しく思います。

 

※写真はテイク2のものを採用しました。島崎は完全に目を閉じていますが、一枚目は二人とも固すぎてボツとなりました・・・笑 

さて、次は2例目のご紹介です。

 

モンゴルからの留学生の方が依頼人でした。

 

依頼内容は、在留資格を取得してモンゴルのご主人とお子様を日本に呼び寄せたいとのことでした。

 

所謂、「家族滞在ビザ」ですが、今回の依頼人の方に限った話ではなく、留学生は当然「就労」をしに日本へ来ているわけではないので、ご家族を日本に呼びよせる際の「経費支弁能力」を厳しくチェックされます。

 

今回も当然、そのことを依頼人の方にしっかりと説明をして、その上で許可を獲得するための方向性を決めていきました。

 

今回のポイントは、ご夫婦だけでなく、ご夫婦の親族の方々も協力を惜しまずにしていただいたことだと思います。

 

この許可を得るために、本当に多くの方々にご協力いただきました。

 

そして今回の案件で印象的だったことは・・・

 

1.依頼人の方から「入管からの返答は来ましたでしょうか。」という連絡が来たその数分後に許可の通知が来たこと

 

2.その許可のご連絡をしたときの依頼人の方の喜び方が本当にこちらがビックリするくらい嬉しそうであったこと

 

ですね☆

 

 

アルメニアのご夫婦も、モンゴルのご家族も熱い絆でこの日本の冬を乗り越えてほしいと思います!!!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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2016年

12月

24日

短期滞在から定住者ビザへの変更が許可|新潟

岡部フローラさん一家の連れ子ビザが許可になりました。

短期滞在ビザでの入国のため直接定住者ビザに変更ができず、短期更新→認定→変更と少し厄介な案件でしたが無事許可が出ました。

とても喜んで頂き、良いクリスマスプレゼントになりました。ご家族水入らずで楽しい年末年始をお過ごしください。

 

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2016年

10月

18日

留学ビザから就労ビザへの変更申請が許可|新潟

皆様、こんばんは。

南 国際行政書士事務所の島崎です。

 

寒暖の差が大きい日が続いておりますが、皆様体調には気を付けてお過ごしください。

 

さて、先日、またしても嬉しいお知らせがありました。(本当は皆様にご紹介したい許可事例がたくさんあるのですが、この件が大変な案件だったことと、依頼人の方の幸せなお顔が印象的でしたので、この度ご紹介させていただくことになりました。笑)

 

概要は、『留学で入学した学校を辞めてしまい、それから時間が経った後に、アルバイト先に就職して就労ビザにチェンジしたい』というものでした。

 

・学校を辞めていること

・学校を辞めてから時間が経過していたこと

 

上記の点が今回の案件を難しくしていました。

 

実際に入管からもその点を徹底的につっこまれました。

 

しかし、25年のノウハウを有する当事務所にとって想定の範囲内、しっかりと立証資料を構成し、依頼人の方が日本に残って就労する資格があるということを証明し続けました。

 

今回の件が難しいものであるということは依頼人の方も重々自覚されていました。すごく不安な気持ちを日々感じていらっしゃいました。

 

だからこそ、当事務所にご依頼をいただいたとのことでした。

 

我々はそう言った依頼人の方の期待に応えるという使命感を持って全力で取り組みました。

 

 

こちら側の願いが通じ、申請から4か月弱が過ぎた頃に入管から最高の知らせが届きました。

 

許可が出て、これまでの不安から解放された依頼人の方の安堵の表情が忘れられません。この表情をしていただくために、我々は日々仕事に取り組ませていただいているのだと再認識しました。

 

当事務所に報告に来てくれた際に「これからも何かあったら南行政書士事務所に相談します!」と言っていただけて本当に嬉しい気持ちになりました。

 

これからも日本で頑張って、幸せを掴んでください。

2016年

9月

27日

短期滞在ビザが最長在留期間で許可|スリランカ人女性|新潟

皆様、こんばんは。

南 国際行政書士事務所の島崎です。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

早速ですが、本日私が担当させていただいたお客様がわざわざ許可の報告をしにうちの事務所を訪れてくれました。

 

日本で暮らすお母さんが、母国スリランカの娘さんを日本に呼びたいということで、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

 

詳しいことを話すことはできませんが、一度不許可になっている、難しい案件だったのです。そのような中で、所長から今回のお客様の担当を任せていただきました。

 

いつ、どのような状況でもプロとしてベストを尽くすことを心がけて、お母さんと娘さんの絆を改めて結び付けられるように、心は熱く、頭は冷静に目の前の案件に取り組みました。

 

依頼人であるお母さんと何度も何度もコミュニケーションを取り、当事務所のノウハウを結集させて最善の申請書類を完成させました。

 

一般的な行政書士の業務としてお手伝いができるのはここまでかもしれませんが、申請後もありがたいことに、お母さんは私に逐一状況を報告してくれましたし、私もその都度お母さんの不安を少しでも取り除いてあげられるようにお話をさせていただきました(しかし実際には、一番ドキドキしていたのは、私であったように思います(^^;)。

 

そして本日、晴れて許可をもらって、日本に入国することができた旨を報告しにきてくれました。(しかも短期滞在としては、最長の在留期間が認められました。これが結構難しい。)

 

業務終了後もこのようにお客様と良い関係を築くことができるのは、当事務所が常に全力でお客様に喜んでいただくためにベストを尽くしているからだと思います。

 

私たちは、私たちを頼ってくれる全てのお客様がずっと幸せでいられるように、末永くお付き合いをさせていただければと思っております。

 

これからも、今回のお客様のように、「南行政書士事務所にお願いして良かった」と感じていただくために、当事務所は日々全力を尽くします。

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2016年

9月

27日

アジア人男性の永住ビザ申請が3ヶ月で許可|新潟

来日して10年、家族(妻・子)も日本で仲良く生活しています。会社在籍も長く転職もありません。もちろん社会保険関係・年金、納税もばっちりです。交通違反もなく優等生のような経歴の持ち主でした。社長からも信頼され推薦状もつけてもらいました。普通永住申請は6ケ月の審査期間を要するのですが、3ケ月間で許可されました。

2016年

9月

01日

在留特別許可|日本人と結婚した女性|新潟

日本人との結婚案件です。1年8ケ月を経てようやく在留特別許可されました。その間二人は辛抱強く耐え抜いてきました。常に不安な精神状態に置かれながらも、励ましあいながらの許可です。本当にうれしいですね。今回なぜこのように長く審査期間が生じたのかというと、来日後、日本人との結婚、離婚を繰り返し3度目の婚姻ということが大きな理由であります。離婚にはその時々により離婚理由が異なります。日本人と結婚すればビザがもらえると考えているのではないかと捉えらてもおかしくありません。だからこそ、入管も慎重に調査・審査することになります。二人の愛結婚が真意のものであるかどうかの見極めに時間をかけることになります。

 

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2016年

7月

17日

外国人の会社設立(一人代表者)と経営管理ビザが許可|中国人|福島

中国人于さん(黒竜江省在住)、日本で起業したい(福島県にて開業  ハウスクリーニング業)と、日本人の心強い協力者のもと、ようやく日本会社設立および経営管理ビザを取得いたしました。

今回の申請は日本人の発起人はおらず、定款作成後に経営管理を認定申請したものです。従って、資本金500万円も投資せずに事業計画だけで許可されたものです。会社設立は経営管理ビザで来日してからの設立となります。申請人署名欄には当職が会社設立からビザ申請までの委任状を添付しての申請となりました。(申請取次行政書士では申請人とはなれないため)日本人と外国人2名発起人の会社設立よりももっと難度の高い申請となり苦労しましたが、許可となりほっとしています。日本でのビジネス成功を今後も支援していきます。

 

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2016年

7月

15日

技能ビザの更新許可|中国人コックさん|新潟

皆様、こんばんは。

南 国際行政書士事務所の島崎です。

 

明日から3連休ですね。

さて先日、この時期の暑さにも負けないホットなニュースが届きました。

 

弊所に在留資格更新のご依頼をしていただいた中国人コックさんの「許可」通知が届いたのです。

 

いやぁ、この許可通知は何度受け取っても嬉しいものですね。

 

何よりも「日本で仕事がしたい」「日本で家族と一緒に生活がしたい」と願うお客様のご希望を叶えるためのお役に立てることが嬉しいです。

 

弊所では黒を白にするような業務は一切いたしませんが、ビザを取るべき外国人の方に確実に許可をとっていただくためのノウハウには絶対の自信を持っております。

所長の南は24年以上の経験と、そこで培われた知識は他の追随を許しません。

 

少しでも自分のビザについて不安や疑問がある方は1度当事務所の無料相談にいらっしゃって下さい。経験豊富な南先生が親身になって相談に乗ってくれるので、きっと、少しでも楽な気持になっていただけると思います。

 

そして今回のコックさんに続き、許可の喜びを感じてみませんか。

 

まずはお気軽にお電話にてご連絡をしていただければと思います。

スタッフ一同、いつでもお待ちしております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではよい週末を。

 

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2016年

6月

07日

特定活動ビザが許可|高校スポーツ留学卒業後のアマチュア選手|新潟

名門高校陸上部を卒業後、民間企業陸上実業団に内定。

入管法告示別表第一の五-六に定められている「オリンピック大会、世界選手権大会その他の国際的な競技会に出場したことがある者で日本のアマチュアスポーツの振興及び水準の向上等のために月額二十五万円以上の報酬を受けることとして本邦の公私の機関に雇用されたものが、その機関のために行うアマチュアスポーツの選手としての活動」とされている。

 

今回の問題点は、「オリンピック大会、世界選手権大会その他の国際的な競技会に出場したことがある者」と規定されていることにある。いくら名門高校とはいえ、日本のアマチュア大会には出場しいい成績を残していたとしても、ほとんど高校留学卒業生で該当することはない。このような高校留学生は今後もどんどん増えてくるにもかかわらず、在留資格変更が認められないのかということになる。案の定、入管内でも意見が相違したようである。結局、地方局では判断できず本省伺いとなってしまった。当初は規定通り不許可という結論であった。しかし、各地方局担当によっては、許可されているケースが当事務所が知りえただけで全国3か所地方入管局で許可された事実をつかむことに成功。このことをもって上申することで特定活動許可を得ることができた。

 

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2016年

5月

10日

就労ビザが許可|中国人留学生|新潟

日本で大学を卒業後、就職内定をもらい本人申請で入管にビザ変更申請するも不許可となった中国人褚さん。内定先の社長と本人で相談に来られました。留学生アルバイトを使用しているので通訳者として申請したが、通訳の業務量が少ないとして不許可理由を告げられる。ヒアリング後本人の大学時代に専攻した学部と卒論研究内容から人文知識業務の総合職として業務内容が一致することを確認。出国準備期間という短い時間の中で再申請し、みごと許可をもらえた。本人本当に喜んでました。

 

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2016年

4月

18日

企業内転勤ビザと日本支店設立が許可|中国旅行会社|新潟市国際特区活用

中国ハルピンに本社を構える中国旅行会社。日本のインバウンド政策に乗じて中国人旅行者の大幅な増加に対応するため新潟に日本支店を設立。新潟市の国際創業特区を 活用し、拠点事務所や補助金などの優遇制度を活用。当事務所では日本支店設立一式と支店長滞在のための企業内転勤ビザ取得をお手伝いいたしました。海外か らの日本支店設立では一般の支店設立と違い宣誓供述書など会社設立手続きに違いがみられます。経験がないと難しい手続きです。また、支店設立後も従業員が いないため、企業内転勤ビザの申請は、本人が来日したときでないとできません。いつもの手続きと勝手が違い情報集めに苦慮した案件でした。

 

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2015年

3月

01日

新婚妻の家族滞在ビザが許可|新潟

新婚妻の「家族滞在ビザ」が認定されてお幸せそうなお二人【新潟市】
新婚妻の「家族滞在ビザ」が認定されてお幸せそうなお二人【新潟市】

新婚妻の在留資格「家族滞在ビザ」が許可されました。お二人で当事務所に来所してくれました。とてもお幸せそうです。ありがとうございました。

 

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2015年

1月

25日

ロシア人の家族滞在ビザが許可されました|新潟

家族滞在ビザの許可が降りたロシア人ご家族様【新潟市】

 当事務所にて申請手続きをお手伝いさせて頂いたロシア人家族の家族滞在ビザが認定されました。お役に立てて何よりでした。

 

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2014年

12月

09日

定住者ビザ許可|中国人|連れ子17歳高校生|新潟

連れ子さんの日本定住者ビザが認定された中国人のお母さん【新潟市】

 17歳の男の子、中国に残してきた連れ子と一緒に生活したい。年齢が高くなると不許可になりやすい告示6号定住者です。理由は高校卒業間近の年齢は働くことができるようになるため、慎重に審査されます。今回の場合は、本国で面倒を見てくれる祖母が高齢で難しくなっていること、本人も日本語の勉強をしていること、来日してからどうするのかがしっかりしていることが許可された要因であると思います。お母さんとても喜んでいました。

 

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2014年

12月

08日

短期滞在から特定活動ビザへの変更が許可|病気治療の為、日本に長期滞在|新潟

 日本で病気治療(手術)のために長期間滞在することを希望する外国人の方で、現在も入院中でした。短期滞在で上陸したため健康保険も使えず、又長期間に及ぶため在留資格変更申請が必要となります。特定活動ビザに変更するためには、入院していること、病院から外国人患者に係る受け入れ証明書や治療予定表が必要となります。今回の申請は緊急を要していたので至急対応をし、2週間で許可となりました。

 

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2014年

12月

04日

定住ビザ申請許可|タイ人連れ子13歳|新潟

連れ子さんの定住ビザが許可されたタイ人さん親子【新潟市】

 タイ連れ子13歳(女の子)の定住許可が1月でおりました。日本人夫の力強い協力がなくしては許可にならなかった事例です。事前に短期滞在で日本に慣れさせたり、教育委員会へ相談にいったりと出張が多く忙しい中一生懸命動いてくれました。よかったですね。お幸せに。

 

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2014年

10月

30日

会社経営の中国人男性の永住ビザ申請が4ケ月で許可|新潟

 中国料理人をする父の来日をきっかけに家族滞在ビザで日本で生活されていた中国人の男性(20代)、中華料理店経営のため、投資経営ビザに変更をお手伝いさせて頂いたのが2年前。この度、永住許可申請もご依頼いただき、めでたく許可を頂くことができました。

 

 最近の永住許可要件では社会保険、年金や納税関係の資料を詳しく審査する傾向にありますが、申請人が当事務所の指導に従い、上記要件をしっかりと満たしてくれたことがスンナリと許可された要因かと思われます。

 

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2014年

7月

30日

あと2日でビザ期限切れのご夫婦、入管所長に掛け合いギリギリで更新許可|新潟

 最近、在留期限ギリギリ案件ばかりで時間勝負のところがあります。昨日もあと2日でビザ切れなのに妊娠しており帰りのチケットもとってない。このままだとオーバステイとなるご夫婦。朝から入管いきっぱなし。ようやく所長と交渉し許可がでたのが夕方5時間30分。当初は帰国しなければならなかったのが、なんとか在留できます。よかった。今日も東京です。

 

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2014年

6月

02日

他行政書士により在留不許可になったインド人さん、弊所の再申請で許可|新潟

 東京入管品川に依頼人と一緒に来ています。他の行政書士のミスで不許可になり帰国準備中となってしまったインド人。当事務所で申請しようやく許可されました。他の行政書士のずさんな書類ととんでもないミスで彼の在留資格がメチャクチャになりました。憤りを感じます。不許可をくつがえすのは本当に大変です。とにかく許可出て良かった。

 

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2014年

5月

17日

日本人夫と死別した外国人妻の定住ビザ再申請が許可|新潟

 今日は朝から気持ちがよいです。たった今東京入管永住部門から連絡がありました。夫が亡くなった後、ご自分で申請するも在留期間が短かったため不許可。内容が複雑でここでは書けないが当事務所で再申請をして許可になりました。こちらも今ある知恵を全力で使いました。本当によかった。

 

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2014年

4月

19日

アフガニスタン留学生の母親呼び寄せ(特定活動ビザ)が許可|新潟

 許可でました。アフガニスタン出身の留学生の母。64歳。新潟入管で申請しようと相談するが、年齢が若すぎることや身元保証人が留学生ということから無理だろうとの判断。新潟申請をあきらめ東京入管に直接交渉し、何度ものやりとりを経てようやく許可がでました。

 アフガニスタンでは女性ひとり生活は身に危険が生じることもあり、許可がでたことに家族はとても喜んでくれました。アフガニスタン情勢のこともあり詳しく書けないが、むずかしい案件だっただけに達成感があります。良かった。

 

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2014年

3月

13日

定住者ビザ申請(17歳の連れ子)が許可|新潟

 本日はうれしい許可がでました。17歳の連れ子(定住者ビザ)です。本人が申請して3度不許可後、当事務所に相談に来られました。親権手続きに手間取り、かなり難しい案件でした。お母さんに電話で許可がでたことを伝えると、「本当ですか。本当に本当ですか」と涙を流して喜んでもらえました。

 事務所に来てもらって許可証を手渡すと又しても泣かれてしまいました。私もつられてもらい泣き。とても喜んでもらえるとたいへんな仕事も疲れが一気に吹き飛びますね。母の子供を想う気持ちに国境はありません。この仕事をしていて本当に良かったです。

 

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許可国一覧

アジア 中国、韓国、台湾、モンゴル、フィリピン、インド、スリランカ、パキスタン、バングラディシュ、ネパール、タイ、ミャンマー、ベトナム、マレーシア、ブルネイ、インドネシア、シンガポール
 中 東 トルコ、アフガン、イラン、カザフスタン、ウズベキスタン、キルギス
アフリカ ガーナ、南アフリカ、ナイジェリア
南 米 ブラジル、アルゼンチン、ペルー
北中米 カナダ、アメリカ、メキシコ
ヨーロッパ ルーマニア、ブルガリア、ロシア、ウクライナ、イギリス、ドイツ
オセアニア オーストラリア

 

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